パーソナリティ

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「キミってさ、アピールの仕方が上手くないんじゃない?」


自己アピール - 迎撃blog




キャラクター性は周りの勝手な想像によって作られる。人は安心感を得たいがためにレッテルを貼る行為をする。何を考えているか分からない人や自分が理解できないもの、そういうものが怖いから。



以前、仲の良かった女の子に「話したい」と言ってデートに誘ったことがある。彼女はもう結婚していたしデートではないけど、2人きりで会って、彼女をリードするように良い雰囲気の喫茶店に連れて行った。すると彼女は言う。



「こういうことが出来る人だとは思わなかった…」




キャラクター性なんて相手の勝手な思い込みにすぎない。けれど、自分はどういう人間なのか理解させないと進展も何もないんじゃないか。



周囲をよく観察していると、独り言をする人をよく見かける。急に何か言い出して、周りに対して何らかのアクションを求める。意識しなきゃ声なんて出ないし、絶対に意識してやっているとしか思えない。それを証明するかのように、会社の女の子がいない状態になると、普段独り言の多い上司も黙々と仕事をしていた。



独り言は周りと接点を作り、自分をアピールする手段である




結局のところ、何かを発して構ってもらいたいだけ。そこで「自分はこういう人間なんだ」とアピールできれば良い。他には煙草もキャラクター性を象徴する存在。好きで吸ってる訳じゃなく、周囲の人と会話するためのツールとして吸ってる人もいる。お酒も同様の役割を持っている。




「わたしに話すようにさ、周りの人にもそうしてみたら?」



そう会社の女の子に言われたことがある。自分が興味のある人物としか話さない、そういう態度が彼女からアピールが足りないと言われた部分なのかも知れない。会話なんてしたい時にすれば良いじゃんって思っていたけど、どうやらダメらしい。




明るい人はいない



明るく見える女の子に「明るいよね」と言うと、大抵そんなことないと返される。明るく振舞っているだけで、根は暗いと何度か言われたことがある。だから、いくらその人が明るく見えても「本当は暗いでしょ?」なんて聞いたら、わたしのこと分かってくれる人だなんて思ってもらえるかも知れない。



わざと明るく振舞ったり独り言をしてみたり、お酒や煙草であったり、キャラクター性を作るための何らかの手段を用意しておかないと、『暗い』とか『大人しい』とか、好き放題レッテルを貼られてしまう。自分では決してそんなことないと思っていたとしても。



レッテルなんて気にしないけれど、好きな子からも同じように思われていたら悲しいし、対策をとらないとダメなんだろうな…。どんなアピールするのも自由だし、わりと好き放題わがままにしてる方が女の子受けしやすいのかも知れない。




女の子は好きな人についていくものだから、男はちょっと自己中心的なくらいがちょうど良い



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このページは、karinがAugust 30, 2008 12:00 AMに書いたブログ記事です。

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