大人の気味悪さ

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会社の女の子と月曜日から飲む機会があって、彼女に「来い」と言われて参加したもののダメっぽい。彼女が言う「助けてくれた人」は、いつの間にか上司だけになってた。偶然その話の都合上そう言ったのかも知れないけれど…。



その上司も、彼女にベタベタしていて肩組んだり、手握ったり、ものすごく気味が悪かった。こういうことがあるから飲み会は嫌いだ。その上、今度は他の女子にまで励ましながらベタつく。その女子に「今辞めることはない」と説得していたけれど、見てるこっちが辞めたくなった。



その上司は彼女と話をしていると参加してきて遮ってくるし、もう内心では完全に切れて帰りは彼女と上司に挨拶もしなかった。もう、その上司とは確実に合わない。



大人の恋愛ってお酒の勢いばかりで、隙があれば襲って寝取るような汚い集団なんだと思う。それは、自分の恋愛の理想とは異なっているし勝手にしてくれと。そういう場に巻き込まないでもらいたい。




女の子を触ること、逆に触られることも凄く苦手



だから、そういう場面を見るのも嫌なのかも知れない。たぶん一生このコンプレックスを抱えて生きなきゃいけないんだと思う。女性恐怖症と自意識過剰。



暮れてからは悪いことばかりだったけど、陽が出てる間は良いこともあった。



彼女は午前中から話しかけに来てくれたし、普段滅多にしてくれない土日にしたことの話をしてくれた。楽しく会話をし、彼女が話し終えてひと段落してから、彼女に言う。



「あのさ、あとで渡したいものがあるんだけど…」


「え、なーに?」


「あとで渡す。」


「うーん…、お菓子とか?」



自分の質問にフフと微笑む彼女。それから彼女は何を渡されるのか気になって、何度か「まだ?」と聞いてきたけど、あとでねと答える。そういうドキドキさせる仕組みに上手くのってくれて楽しい気分になった。



プレゼントは別にたいしたものじゃないけど、彼女は普通に喜んでくれたようだった。そのあとで、仕事の用事があって彼女に話しかけると、憧れを見るようなとろけるような瞳で見つめられた。



「どうしたの?眠い?」



そう聞いても、彼女はそうじゃないと否定する。すこし潤んだような上目遣いで見られて戸惑ってしまった。癖なのか人の目をよく見る女の子で、普段はどこか鋭い目付きの印象だけど自分と話しているときは丸い瞳になってる気がしている。そして、あのとろけたような目。これは完全に落ちて…。



でも、前にもあったし勘違いかな…。


目を合わせる - 迎撃blog


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このページは、karinがJuly 28, 2008 12:00 AMに書いたブログ記事です。

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