自分控えめ

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人と関わるとその人の好きな部分が見えてくる。それに影響を受けたり、真似てみたりすることによって、特有の人から好かれるための小さい欠片が集まってくる。だから、どんどん人と関わって良い部分、悪い部分を見ていけば人として成長できるんじゃないかな…。



人と接してるときに、何となく他人の言葉って出てくると思うし。キャラもどことなくその人が言ったように発しているし…、なんて考えてると後ろから首を猫掴みされた。彼女に対してどう反応すればいいんだか、飽きられたり、見捨てられるのが怖い。



電車の中で真後ろの中学か高校生くらいの女の子同士の会話を聞くともなく聞くと、ずっとテレビの話ばっかりしてた。私生活の話題はひとつもない…。聞いてる方も楽しいの?と、他人事ながら同情する。結局、女の子は自分のことを話したがる…らしくて。



経験上、それは当てはまるけど、いつも仲良しの彼女は普段は全然自分のことを話さない。仕事ならその話だけ持ってきて、余計なことは言わない。自分も似たようなタイプであるけど。彼女は何か原因となる過去を持ってるのかな。それとも、彼女は頭が良いからそれを知っていて、どこか控えめに構えてて…。だけど、ほんとはすごく自分のことを話したいって思っているような…。それは自分にも当てはまる部分であって…、



もしかしたら、すごく気が合うかもしれない。



ほんとはもっと自分のこと話したい。だけど、嫌われるのが怖い。だから、いつもどこか一方通行で…、上手く人付き合いができないんだよね。分かり合える相手とめぐり会う機会だって、それで逃しているんだよね。うん…。もうすこしだけ踏み出してみてもいいのかな…。


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このページは、karinがFebruary 27, 2006 12:00 AMに書いたブログ記事です。

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