会話能力と幸せ

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自分にとって会話能力は低いという苦手意識を持っていた。しかし、最近は苦手意識がなくなり特に初対面の相手なんかには簡単に話せるようになった。



というのも、会話とは相手の意図を理解して答えるわけだけれども、理解してなくても好きなように言葉を返してみる。ほんとうに思っていることを好きなように適当に答えれば良い。しかし、そんな行き当たりばったりな話をするうちに話題の方向性が全然違ってしまうことがある。そんなときに、最後に相手の質問は何だったかを思い出し最後にそれに対して自分が思っていることを簡潔に結論付けて言う。まとめを付けて話すと、相手は自分の理解能力がないから、途中の部分が理解できなかったと思わせられる。



簡単に言ってしまえば、相手の質問の意図に対する結論だけを一言で答えようとするから会話が難しく感じられる。間に適当な文章や思っていることをつないで、自分なりの考えを口に出しながら、その場でまとめて結論付ける。こうすることで、何故か会話能力があると思われる気がする。結局、何言ってるか分かんないのは理解力がないせいだからと相手に思わせれば会話能力が低いとは思われない。


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このページは、karinがMarch 5, 2008 12:00 AMに書いたブログ記事です。

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